

私とメンタルセラピスト という仕事との出会いについて、
私が初めてメンタルセラピスト(溝口耕史先生)と出会ったのは28歳の時でした。
当時、自分で会社を始めて2年目でしたが、財務、税務に関して、
あまりにも自分の勉強不足を感じていたため、あるセミナーに参加しました。
そのセミナーは私の記憶では2日間だったと思いますが、
税理士、社労士、メンタルセラピスト といった3人が講師となっていました。
税務6割、労務3割、メンタル1割といった時間配分だったように思いますが、
最後に登場した溝口先生の1割の時間が最も興味を抱いた時間でした。
今考えるとなぜそこにメンタルセラピストだったのかと思いますが、
そのおかげで、節目節目に溝口先生のカウンセリングを受けながら、
精神面の分析はもちろん、プロファイリング、バイオリズムを知り、
学び、ついには自身もメンタルセラピストとなりました。
私自身の製造業をはじめ、商社業、貿易業、飲食業において、
全て経営者としての立場で運営してきた培った成功、失敗の経験、
そしてこの分析学を用いて、一人でも多くの方の
目標や夢を達成できることを信じています。
ゴールへの近道はありません。しかし最短ルートはあります。
道や方法は人それぞれ違います。誰かを真似ることも大事ですが、
あなたは一人です。あなたにとって最短の道があるのです。
分析学は最短ルートを案内するナビゲーションシステムなのです。